2008年03月26日

コーチング勉強会第3弾開催!

3/29(土)に、またまた勉強会をします!!



前回の基礎に続いて、今度は実践的なコーチングスキルを
磨き合う場にします。
コーチングは本やセミナーで学んだだけでは
使い物になりません。
経験あるのみです。とにかく練習です。



コーチを目指す人も、そうでないひとも、
日常生活のなかで誰かに悩みを打ち明けられることってありますよね。

そんなとき、どうしてますか?

まさか

「大丈夫!」

の一言で何とかその場を乗り切ろうとかしてませんよね?


今回の勉強会では、





「相手が悩みを勝手に解決できてしまう!」





その方法のひとつを選んで、
とことん練習して自分のものにしていきます。






申込はココ
http://www.formpro.jp/form.php?fid=29520






■開催場所
銀座ビジネスセンター

日本橋人形町二丁目12番1号
東京都中央区銀座6-6-1銀座風月堂ビル5階

(地図はこちら)
http://www.passion-coaching.jp/Office_map.pdf

■日程
3月29日(土) 13:00〜16:00



■費用
3,000円(当日支払い)

(お申し込みは今すぐこちらから)
http://www.formpro.jp/form.php?fid=29520





銀座でリッチな気分を味わいながら、スキルアップしちゃおう!
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2008年03月25日

ビジネスシーンでのアンカリング

職場で大切だといわれているもので


”ホウ・レン・ソウ”


 ホウ = 報告
 レン = 連絡
 ソウ = 相談

は有名ですよね。



でも、この”ホウ・レン・ソウ”がうまくできていない
職場も多いんじゃないでしょうか。

うまくいっていない職場のほとんどの上司は


「何度言っても、報告・連絡をしてこない。」
「なんで相談もなく、勝手にやるんだ。」

と愚痴をこぼし、部下にもそのことを注意していると思います。

つまり、問題は部下にある、悪いのは部下であると
決め付けてしまっている方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


でも、ちょっと待ってください。

その部下は、最初から”ホウ・レン・ソウ”をやっていなかったのでしょうか?

ひょっとすると、最初のころは”ホウ・レン・ソウ”をやっていたけど
だんだんと、その回数は減ってきて、今ではほとんどやっていない。

そんな状況になっていませんか。


この場合は、上司のほうに問題があるかもしれません。


部下が上司に”ホウ・レン・ソウ”しに行っても、上司は忙しいからと

かるくあしらって、まともに話を聞いてくれなかったり

頭ごなしに否定されたり

ただ、指示・命令されるだけ


だったとすると部下は、自分は拒絶されている、否定されている、
自分は能力がないんだ、と感じると思います。
いわゆる”へこんだ”状態になります。

このようなことが何回もあったり、
たとえ1回だけでも、ものすごく”へこんだ”ことがあると


上司 → へこむ


という、アンカリングができてしまいます。

自分から”へこんだ”状態になりたいという人は、あんまりいないと思います。


”へこみ”たくないから、上司へ”ホウ・レン・ソウ”しない。

ごく自然な流れだと思います。
(私自身がそうでした。)




では、どうすればいいか。

上司 → ”うれしい、楽しい”

に変えればいいんですね。
”うれしい、楽しい”経験ができるんであれば、喜んで上司のところにやってきます。

「じゃあ、具体的にどうすりゃいいんだ」

という声が出てきそうですね。


部下と上司の関係の状態によりますが、

深刻な場合、ほとんど”ホウ・レン・ソウ”がない場合は
まず、信頼関係を回復してください。
そのために、部下に対してこれまでの態度を誤ることでしょう。

「そんなことしたら、威厳が保てないじゃないか。」

とおっしゃる方もいるかもしれません。
その”威厳”は、その部下に対してこれまでどれぐらいプラスの効果を
発揮してくれていましたか?
それに、素直に謝罪できる上司の方が尊敬できる存在だと思います。


部下が”ホウ・レン・ソウ”をやってくれたら、とにかく部下の話を
真剣に聞いてください。

そして”ホウ・レン・ソウ”の中で、よかった点と改善点を話して
最後に励ます言葉をかけてあげてください。

こうすることで、部下は

「認めてもらえている」

と感じ、具体的な改善点を指示されることで、即行動に移すことができます。


上司への”ホウ・レン・ソウ” → うれしい、楽しい


が新しいアンカリングになるように繰り返したり、印象付けます。

うれしい、楽しいことはどんどん自分からやりたくなりますから
どんどん”ホウ・レン・ソウ”してくれるようになります。
posted by Holy at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

愛に包まれるアンカー

昨日は、とあるコーチ養成講座の最終日でした。
(とあるコーチ養成講座はこちら
そして、わたしの誕生日でもありました。


前々から、最終日が誕生日であることは言っていたので
ちょっとお祝いしてくれたらうれしいなと、正直期待してました。
ええ、してましたとも。


でも、主役は受講生のみなさまであって、わたしは黒子なので
お祝いがなくても仕方ないな、とも思っていました。



講座の終了式が行われ、大いに盛り上がっていたんで
誕生日のことを忘れていたんですよ。

最後の最後になって、みなさんからお祝いの言葉を
寄せ書きした本をいただきました。


本当にうれしかった。


自分はこれだけたくさんの人たちに囲まれているんだ。
こんなにすばらしい仲間達が祝福してくれているんだ。
本気で応援してくれているんだ。


そう思ったと同時に

これまでに感じたことのない、
たくさんの愛に包まれていることを実感しました。



寄せ書きされた本は、
こんなすばらしい体験をアンカーしてくれました。

この本を一生の宝物にしていきます!


スピコチ9期のみんな(受講生、クリスさん、スタッフ、エンジェル)
黒ハートありがとう!!
posted by Holy at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンカーの上書き?

とあるアンカーに、ネガティブな感情が関連づけられてしまっている場合は

同じアンカーにポジティブな感情を関連づけるアンカリングをやると

ポジティブな状態が十分に強ければ、ネガティブな状態は上書きされる。



つまり、


アンカー → ネガティブな常会



アンカー → ポジティブな状態

に書き換えてしまう。


ただし、このときのポジティブな状態が弱いと
ネガティブとポジティブが中和されるまでで
とどまって、アンカーを点火しても、状態は変化しなくなる。

だから、強いポジティブな状態を作り出し、この状態で
アンカリングするとよい。

1、鮮明なポジティブ状態
2、ポジティブ状態の強さ
3、アンカーの特殊性
4、アンカーセットのタイミング

が大切。
posted by Holy at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

ネガティブつぶしの新パターン?

ネガティブな感情や信念をつぶすパターンを思いついたので




1、ネガティブな感情や信念をアンカリングする。

2、アンカーを点火して維持した状態で目を上下左右に動かす

3、アンカーを解除する。


眼球を上下左右に動かして(アイ・アクセシング・キューをいじる)
サブモダリティを変更することで、過去の記憶とかを編集しちゃう。

このときに、ネガティブな状態をアンカリングで維持させておくと
スクランブルが起きるだろう。



というもの。
思いついたばかりで、実践していないので、可能かどうかはまだ不明。
posted by Holy at 05:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

偶像崇拝のアンカリング

いろんな宗教があって、そのどれも否定するつもりはないです。

でも、ちょっと気になったので「偶像崇拝」について書いてみます。



日本人になじみのある宗教と言えば、仏教とキリスト教だと思う。
この2つの宗教は偶像崇拝を禁止している。(宗派によっては容認している)

仏教は、釈迦が
キリスト教はモーセの十戒で



でも、仏教では仏像などを拝み
キリスト教ではキリスト像やマリア像、十字架を拝む。



なぜそうするのか。禁止されているのに。



たぶん、
仏の心や智慧にふれている状態を維持したい。すぐに思い出したいため。
神の御恵みを授かっている状態を、すぐに感じたいため。


その宗教を信心深く進行するが故の行動かと思う。


つまり、仏像や聖像、十字架をアンカーにして、望んだ状態を得ているわけ。

何もなくて、その状態になれればいいけど、
普通の人は、なかなかそれが難しいので、偶像をアンカーにしておいて
偶像を拝んで(見たり、触れたりする)自分が望んだ状態になっている。




それに倣って、自分が望んでいる状態をすぐに再現するために
普段持ち歩けるもので、特徴のあるものを決めて
それをアンカーにすれば、簡単に幸せが得られるかも。
posted by Holy at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

苦手なタイプの人がいる、は、ウソ!?

苦手なタイプの人っていますよね〜。






でも、それはウソなんです。
(えぇ〜?!)


子供のころとか過去に、何かイヤな経験をしたときに
近くに人がいた場合は、その人とイヤな経験が結び
ついちゃいます。


それからしばらく経って、その人のことをすっかり忘れて
しまっていても、その人と同じ特徴を持った人を見ると
気づかないうちに、なんとなくイヤな気分になってしまうんですね。

なんとなくイヤな気分になる人は、苦手な感じがしますよね。


だから、苦手なタイプの人がいるんじゃなくて、
イヤな経験をしたときに、ある特徴を持った人が近くにいた
だけなんです。



生理的に受け付けない物や人や言葉があるというひとは、
過去の経験が原因になっている可能性が高いです。

そして、受け付けない物や人や言葉が、あなたの幸せを
邪魔しているとしたら、つらいですよね。


実は
この問題を解決する方法があるんです。






そう、もちろんアンカリングです。
posted by Holy at 01:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

梅干しとレモン

梅干しとかレモンとか、酸っぱいものを見たり、食べることを想像すると

口の中に唾があふれてきますよね?





レモンの形と色を思い出して、そのレモンを輪切りにする。
そして、大きな口を開けて、ガブリッ!!



赤紫色に染まった、しわくちゃな梅干し、
手に取ってみると、漬かっていた汁が滴り落ちました。
少しずつためらいがちに口に運び、ひと噛み。




これで唾が出てこない人はいないだろう。



と思った人。
あなたは、だまされています。



現実には口の中には、レモンも梅干しもありません。
だから、唾が出る必要はないんです。

唾は、レモンや梅干しに含まれる酸を中和したり、
体内の粘膜を酸から守るために、口の中にあふれてきます。

でも、今は口の中にはレモンの梅干しもありませんから、
唾を出す必要がないはずです。



あなたの体は、あなたの脳が出す、ウソの命令に従って、
唾を出してしまったんです!



レモンも梅干しも食べたことがない子供は、興味本位に口に運んでしまい
あまりの酸っぱさに驚きます。
このとき、脳は体を守るために唾を出す反応を示すのです。

この最初の経験がアンカーとなって、レモンや梅干しを想像するだけで
唾が出るようになるのです。


ほかのおいしい食べ物を食べたときでも唾は出ますが、
ほかの食べ物は想像しただけで唾が出るということがありません。

これは、レモンや梅干しの酸っぱさが強烈なため、1回の経験で
アンカーがセットされてしまったのです。

効果的なアンカリングの特徴
・状態が具体的(大量に唾液をあふれさせる)
・刺激が強い(強烈に酸っぱい)
・刺激が特異(酸っぱいものは、初体験)
・タイミング(口に入れるのと、唾を出すのはほぼ同時)

となっていて、アンカリングが成功する条件を全て満たしているのです。


ほかの食べ物では、刺激は強くないし、特異でもありませんので
強いアンカーにはなりにくいのです。


posted by Holy at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

自分自身を愛するアンカリング

自分自身を愛したり、受け入れることができずに、
嫌っていたり、否定している人がいる。

そんな人が、はたして幸せになれるだろうか
そんな人が、本当に人を愛することができるだろうか

そんな人に、どれだけ深い愛情を注いでも、なかなか気づいてもらえないだろう。


誰からも愛されていないんじゃないかと感じている人は
まず、自分自身を愛することから始めてみよう。


1、リラックスして楽しめる場所をイメージして、自分のことを
  熱心に気にかけてくれる人物を思い浮かべてみよう。
  フッと浮かんだ人物でも構わない。

2、どんな所を支えにして、その人は愛情を注ぎ、気にかけてくれているか。
  その人はどんな風にあなたを愛してくれているか。

3、軽く目を閉じて、自分の体を離れて、その人の中に入っていく
  イメージをしてください。
  その人はどんなところを愛しているのか。
  どんな言葉を話し、どんな風に見えているのか。

4、あなたはその人に心から愛されているという感覚を感じると同時に
  これ(アンカー)を感じることができますし、自分のために、
  自分のアンカーを設定することもできます。

5、自分自分の体に戻って、自分を心から愛してくれるその人が
  自分に注いでくれる愛情をしっかりと受け止めましょう
  そして、これ(アンカー)を感じます。
  あなたが今何を感じているかに注意を払ってください。

6、一度今の状態を中断したのち、アンカーを点火して、何を感じるかに
  注意してください。
  その感覚は、あなた自身のものとして一体感を感じることができますか。


自分自身を愛することができそうならOK

ちょっとまだ無理そうなら、もう1度やるか、別の方法を試してください。

posted by Holy at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験生のアンカリング

受験生とか高校球児とか、何か目標を持っている人が

「○○合格!!」

とか

「甲子園出場!!」

と書いた紙を壁に貼ったりしているのを、見たり
聞いたりしたことがあると思います。


あれは目標を達成するために、モチベーションを維持する方法
の1つとしてやってると思うんですが(自分はやったことない)

壁に目標を貼るのも、アンカリングテクニックの1つだと思うんです。


そう考えると、目標を壁に貼るやつを、より効果的にする方法が浮かんできます。



・張り紙を書くタイミングは、目標の状態を一番強くイメージしたとき。
・その目標を達成したときの状態を明確にする。
・張り紙に特徴を持たせる。
・書く内容は、目標の状態を簡単に連想できるものにする。
・できるだけ毎日見る場所に貼っておく。


こんなところでしょうか。



「○○合格!!」なら、合格したらどうなるかを想像する。

想像したときの想いのまま、すぐに紙に目標を書く。
「○○大学合格して、ウハウハ1人暮らし!」
みたいな感じで。

普段使わない筆とかクレヨンとかで書く。(インパクト 大)

毎日見るようにしたいので、机の上でもいいけど
トイレの壁とか、洗面所の鏡とかでもいい。
↑のやつだと、親に見せられないので、自分のケータイで
写真を撮って待ち受け画面に設定してもいい。






ここまで書いてきたら、望月さんのやっている「宝地図」が
まさにこれとソックリじゃないかと思った。

もちろん「宝地図」の方が数段レベルが高いんだけど。
やっぱりすごいな〜、望月さん。

posted by Holy at 00:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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