2009年01月06日

アンカリングの効果を体感できるツール開発中!!

ずいぶんご無沙汰してしまいました。


アンカリングは

・体のどこかに触れる
・何かを見る
・音(音楽)を聞く
・においを嗅ぐ
・味をあじわう

など、五感を刺激することで、その刺激に対応した
状態に瞬時に移行できるというテクニックですが、


・体のどこかに触れる


以外は、何かしら道具が必要です。

そこで、割とすぐに使える道具を準備しておくのがベターです。


その道具(ツール)を現在開発中です。


効果の実証はこれからなので、効果が見られたら
このブログで報告させてもらいます。




あと1回のみになりました。
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セミナー 【目覚める自信】(TheFirstStep) 詳細

 日時 :2009年1月17日
     19:00〜21:00(受付18:45〜)
 場所 : 久松町区民館
     (地下鉄「人形町」駅より徒歩7分)

 定員 :5名
 参加費:3,000円(事前振込み)
 セミナー終了後に懇親会を予定しております。(懇親会費は実費にて)
 参加特典 1.メールコーチング4回分
      2.セミナー内容を潜在意識に落とし込むためのセミナー音源

詳細 http://www.shibatakazue.com/1ststep.html
お申し込み http://my.formman.com/form/pc/2Z3OSYa2cCIaFJS6/
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posted by Holy at 09:36| Comment(21) | アンカリングに使うツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

服でアンカリング

いろいろとアンカリングのアンカーに使えるものがありますが、
普段から自然とやっていることのひとつが、


服装を変える



例えば、

制服(ユニフォーム)
スーツ
作業着
衣装

など

特定の服装に着替えると、気持ちや考え方も替わる。

普段着 から スーツ に帰ると仕事モード、

のように、状態が簡単に替わるので、服装もアンカーとして使いやすいものです。

2008年09月30日

アンカリングのアンカーに何を使うか その2

前回は、五感で分類したアンカーを紹介しました。

今回は、その応用編


五感のどれかひとつの刺激をアンカーにすることもできますが、
2つ以上を組み合わせると、より特異性が高くなり、
アンカリングの効果が高まる場合があります。


例えば

視覚と聴覚を組み合わせて 映像(テレビ、映画、演劇など)
味覚、嗅覚、視覚で    食事(料理)
視覚、聴覚、体感覚で   空間(場所)、人(異性)


これらは気づかないうちにアンカリングされているものが多いのだけど、
意図的にアンカリングできればとても強力なアンカーになる。





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2008年09月29日

アンカリングのアンカーに何を使うか

アンカリングに使うアンカーにはいろいろあるんですが
大きく分けて、5種類です。


・視覚
・聴覚
・体感覚
・嗅覚
・味覚


「視覚」に関係するものは
 絵や写真、映像、人の顔、図形、モノ、など

「聴覚」に関係するものは
 音、音楽、人の声、歌、動物の声、など

「体感覚」に関係するものは
 体のどこかを触れる・押す・握る・つまむ、体の動き、など

「嗅覚」に関係するものは
 香水、アロマ、体臭、動物のにおい、タバコ、など

「味覚」に関係するものは
 食べ物の味、食べ物以外の味(そんなの口に入れるなよ!)


こんな感じでしょうか。

これらは、目的や使う場面によって使い分けるといいです。

「嗅覚」や「味覚」は強力なアンカーになりやすいけど
いつでも、どこでも使えるアンカーではないです。

「体感覚」はいつでも、どこでも使いやすいけど、
人目が気になる場面では、ちょっと・・・

「視覚」「聴覚」は数年前までは、いつでも、どこでも
というわけにいかなかったんですが、最近は携帯電話や
ポータブルプレイヤーで映像や音楽が簡単に再生できるので
アンカーとして使いやすくなっていますね。





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2008年08月29日

体の動きもアンカーになる

アンカリングするときに、自分の体のどこかに触れるとか
握るといった刺激をアンカーに使うことが多いのですが、
アンカーに使えるのは、押されたときの刺激だけじゃないです。

ある一定の体の動きもアンカーになります。


例えば、ガッツポーズ

ヨシッ!とかヤッター!
と思えたときにとるポーズですが、逆にガッツポーズを
とってみると、ヨシッとかヤッターという気持ちが湧いてきます。


他には、スポーツ選手の例がわかりやすいかもしれません。

野球のイチロー選手はバッターボックスに入ったときに
おなじみの動きをします。
あの動きをすることで、イチロー選手はヒットが打てる状態に変化しています。

相撲の朝青龍も土俵入りするときに、独特の動きをしますよね。
あの動きをすることで、勝てる状態に変化させています。


単なる儀式とか準備運動ではないんですよ。

営業のアポをとる前とか、緊張しそうな前に
自分がベストな状態になれる動きをひとつ作ってみるというのはどうでしょうか?






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2008年05月16日

リアルに感じ取る為に

アンカリングしたい状態や感情を
どれだけリアルに感じ取れるか、再現できるかが、

アンカリングを成功するための第1歩です。



そのためには、どんなことに気をつけたら良いか。


それは、五感をそれぞれ意識していくことです。


その中でも特に、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、体感覚(Kinesthetic)を
強く意識すると良いです。


多くの人の場合は、体感覚(K)を意識して、体の使い方・姿勢や顔の表情を
アンカリングしたい状態に合わせると、その状態を再現しやすいです。


視覚(V)は、その時まわりに何が見えるのか、誰がいるのか、とかをイメージして

聴覚(A)は、その時きこえている音や声、話している内容を思い返します。



そして、VAKそれぞれが最大限に感じ取れた瞬間にアンカーをセットします。

もちろん、一度にVAK全てを思い出して感じ取っても構いません。

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