2008年05月16日

リアルに感じ取る為に

アンカリングしたい状態や感情を
どれだけリアルに感じ取れるか、再現できるかが、

アンカリングを成功するための第1歩です。



そのためには、どんなことに気をつけたら良いか。


それは、五感をそれぞれ意識していくことです。


その中でも特に、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、体感覚(Kinesthetic)を
強く意識すると良いです。


多くの人の場合は、体感覚(K)を意識して、体の使い方・姿勢や顔の表情を
アンカリングしたい状態に合わせると、その状態を再現しやすいです。


視覚(V)は、その時まわりに何が見えるのか、誰がいるのか、とかをイメージして

聴覚(A)は、その時きこえている音や声、話している内容を思い返します。



そして、VAKそれぞれが最大限に感じ取れた瞬間にアンカーをセットします。

もちろん、一度にVAK全てを思い出して感じ取っても構いません。
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