2008年05月11日

アンカリングで狙っているもの

アンカリングは色んなことに使えるんです。
今日は、どんな変化を狙っているのかという視点で書いてみます。


NLPにはニューロロジカルレベルという、人間の学習と変化のレベルを
6つの階層に分けて考えるというものがあるそうです。
(あるそうです。というあたりが本人もわかってない証拠(笑))

6、スピリチュアル
5、アイデンティティー
4、信念・価値観
3、能力
2、行動
1、環境


この6つのレベルの上位(数字が大きいもの)の変化は
下位(数字の小さいもの)への影響がおこります。

そして、この6つのレベルに対してアンカリングで変化を
起こすものは、いま理解できている範囲で

行動、能力、信念・価値観、アイデンティティー
スピリチュアルです。


行動(コーチング)
アンカリングによってある感情をコントロールすることで、
行動に変化を起こすことができます。

能力(ティーチング)
内在する能力をアンカリングによって引き出すことができます。
例:エクセレントサークル

信念・価値観(メンタリング)
思い込みや価値観を、新しい信念や価値観に変えられます。
例:パワーボキャブラリー

アイデンティティー(スポンサーシップ)
新しい自己認識を言葉で表現(ネーミング)することで、
言葉がアンカーになって、新しい自己認識を呼び出すことができる。
例:アイデンティティーをつくる

スピリチュアル(アウェイクニング)
アップタイム状態をアンカリングすることで、アウェイクニングを
助けることができます。



アウェイクニング(覚醒)に関しては、まだ十分に理解していません。
これが起こると人生の目的や意義に変化が生じて、アイデンティティー
信念・価値観、行動に大きく影響します。



posted by Holy at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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