2008年04月29日

子育てはアンカリングの連続

私には3歳の息子がいるんですけど、

最近は母親のおなかがずいぶん大きくなってきて

赤ちゃんという存在(ライバル)を意識し始めたのか

とってもわがまま&甘えん坊!!



で、ついつい強くしかったり、八つ当たりしてしまったり。


反省するとともに、
このことがどんなアンカリングになって
将来にどうやって影響していくのか考えてしまう。


よく考えたら、アンカーは潰すこともできるし
別のアンカーに変えてしまうこともできるので、
そんなに神経質にならなくてもいいことに気づいた。



親の行動が子供にどんな影響を与えるのか。

どんなに気を使っているようでも、
意図していないところで、アンカリングができてしまっているもの。

だから、問題が出てきたら、そのとき対応しよう。

うん。そうしよう。

posted by Holy at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めっちゃわかります〜
わかりますとも!!!!

わたしも娘を泣かせるたんびに
このことがアンカーになったらどうしよう・・・
などと考えてしまいます。

>アンカーは潰すこともできるし
>別のアンカーに変えてしまうこともできるので、
>そんなに神経質にならなくてもいいことに気づいた。

もっと強烈なアンカーで打ち消してしまうのですか?

Posted by ヒラリー at 2008年04月30日 15:23
>ヒラリー

強烈なアンカーで打ち消すというのは
半分正解で、半分違うかな。

アンカーを打ち消してしまう場合は
ネガティブなアンカーより強烈な
ポジティブなアンカーを使います。

別のアンカーに変えてしまう場合は
ネガティブな状態になったときに
自動的にポジティブな状態に変化
するように促すようなアンカーを
追加します。


ま、どっちにしても子育ての場合は
そのアンカーが必要だから、アンカリングされるわけで、
そのときはそれでいいんだよ。

でも
大人になって、いろんな学習をしてきたにもかかわらず
そのアンカーが残ったままになっていると
問題になってしまうことがあるということ。

子供のころにできたアンカーが、問題をはらんでいるかどうかは
大人になってみないとわからないのだ!



アンカリングというのは人間の学習プロセスそのものだから。
Posted by Holy at 2008年04月30日 17:53
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