2008年04月17日

給料日にアンカリングされる?

もともと会社に入った動機からして

給料をもらいたくて入ったわけではないので

給料日にはあんまり関心がないのだけど

多くの人は給料日に特別な意味を持たせているような気がする。



むしろ実際の給料日という日にちよりも

「給料日前」「給料日」

といった、言葉というデジタル情報にアンカリングされているような気も。


「給料日前」:うわ〜、きついな〜、節約しなきゃ、どうしよ、などなど
       肩身の狭いような、惨めな気持ちになる人が多い。

「給料日」:何しよ、どこ行こ、何買お、わくわく、などなど
      浮き足立っているような、陽気な気持ちになる人が多い。


と、思われる。

「給料日前」や「給料日」に何にもアンカリングされていない私は
この言葉を聞いても特に感情の変化は感じない。


アンカリングされていることが良いこととか、悪いことだとか
言うつもりはないです。


ただ、
もし仮にそのアンカーが破壊的な結果をもたらす引き金になっているなら
(たとえば、誰かとケンカするとか、無駄遣いをしてしまうとか)

そのアンカーはとってしまった方がいいでしょうね。


なぜなら、収入が変わっていないのなら

「給料日前」でも「給料日後」でも

現金がたくさん手元にあるというだけで、

実際の財政状態は変わっていないのだから。
posted by Holy at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/93628039

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。