2008年04月10日

お天気は気分に影響する?

関東ではここ数日雨が続いていて、晴れ間が見えたと
思ったらまた雨ですね。

こんなに雨がつづくとイヤになっちゃいますね。




「雨がつづくとイヤ」

朝起きて、雨が降っているとイヤな気分になる。
こういう方が多いんじゃないかと思います。

そんなの当たり前じゃん!!


と思ったら、それは間違いです。

雨がしばらく降っていないで、川の水量が減ったり
ダムの貯水量が減ると、水不足になります。
このような時は、雨がしとしとと降り続いてほしいはず。
つまり、雨を望んでいるんですね。

雨が降るとイヤな気分になるというのとは反対の反応ですよね。


状況によって雨に対する反応が違うんですね。



それでは、なぜ雨が降るとイヤな気分になってしまうのかというと

「アンカリング」

です。


過去に雨が降っているときに何かイヤな気分になる出来事が
起こって、イヤな気分と雨を無意識に結びつけてしまったんです。


例えば
まだ傘をさすことができない、小さな子供がレインコートを着て

雨の中歩いて出かけているときに、雨粒が目に入って痛くて、

イヤな気分になったとしたら、雨と目の痛み(イヤな気分)を

結びつけて

「あめキライ」

と言ったりしてしまうわけです。

(これは実話です。息子は同様に雪もキライです。笑)
posted by Holy at 09:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちは、雨好きみたいですよ。
傘や長靴を履けるから。
しかし、医者は嫌みたいですね。
中に入るとすぐに感じるみたいで。
医者⇒注射⇒痛い
アンカリング。
Posted by サウス at 2008年04月11日 05:23
雨、雪はキライだけど

医者と薬は好きみたいです。


薬は甘いのから好き。
医者はおもちゃや絵本が置いてあるから好き。


用もないのに小児科の自動ドアをくぐろうとしたことも。


こういう例外を身近に見ていると、思い込みとかアンカリングの効果がよくわかります。
Posted by Holy at 2008年04月11日 17:28
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