2008年04月08日

実はアンカリングをエリクソン催眠に利用していた

昨日の記事では、エリソン催眠の技法がアンカリングに
応用できるんじゃないかと言うことを書きました。


しかし、



本を読み進めてみると、衝撃的な事実が



催眠状態を誘導するときには、相手が以前に催眠状態になった時の
アンカーを使っているというのです。

それはもちろん、五感(特にVAK)による刺激をイメージさせることで
催眠状態を誘導することになります。


そしてさらに、催眠状態になったら、その状態をアンカリングすることで
再度、催眠状態を誘導することを容易にできると書いてあります。

催眠誘導するときは、声の調子、動作、姿勢、表情を普段と違うものに
しておけば、声の調子や姿勢、表情を変えるだけで、相手を催眠状態に
変えることができるようになると。



催眠状態という、無意識が意識より優先されている状態すらも
アンカリングできてしまうというのが、衝撃的であり、納得のいくものでした。


タグ:エリクソン
posted by Holy at 00:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろいですね^^
でも 納得の行くはなしだと思いました。

人は 柔軟すぎるといえば 柔軟なので
ほんとに いろんなところで
アンカリングされていますよね!
これを コントロールできると
すごいですよね♪
Posted by ハニー☆ at 2008年04月08日 13:53
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