2008年04月07日

エリクソン催眠をアンカリングに応用

エリクソン催眠の本を読んでいたら、目から鱗の内容がつぎつぎと


相手を特定の状態に誘導するための技術が紹介されています。
まだ途中なんだけど、

自然に催眠状態に誘導するには、接続詞を選ぶことが大切。

たとえば、
「そして」「そのとき」「このようにして」
など。

前文と後の文章が内容的につながりのないものでも、このような
接続詞を使うことで、つながりがあるように感じられる。

「あなたは今、椅子に座って目を閉じていますね。そして、
 椅子の硬さを感じることができ、また、鼓動の速さを知ることもできます。」

と言った具合に。

相手にとって、まず間違いないこと(椅子に座っていること、目を閉じていること)を
言った後に「そして」でつないで、
鼓動の速さを感じ取ってもらうところまで移行しました。


これを応用すると、相手が望んでいる状態(感情)を誘導するのが、
簡単になるだろうと思います。

「鼓動の速さを知ることもできます。そうすることで、あなたが望んでいる感情を
 感じ取ることもできるようになります。」

と言った具合に。

ほかにも、視覚的なイメージで誘導したり、聴覚的なイメージで誘導することも
できるはずなので、さまざまな状態に誘導する際にとても有効な手段だと思います。


エリクソン催眠はすごい!

もっと勉強しよう。そして、ドンドン実践しよう!
posted by Holy at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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