2008年03月20日

偶像崇拝のアンカリング

いろんな宗教があって、そのどれも否定するつもりはないです。

でも、ちょっと気になったので「偶像崇拝」について書いてみます。



日本人になじみのある宗教と言えば、仏教とキリスト教だと思う。
この2つの宗教は偶像崇拝を禁止している。(宗派によっては容認している)

仏教は、釈迦が
キリスト教はモーセの十戒で



でも、仏教では仏像などを拝み
キリスト教ではキリスト像やマリア像、十字架を拝む。



なぜそうするのか。禁止されているのに。



たぶん、
仏の心や智慧にふれている状態を維持したい。すぐに思い出したいため。
神の御恵みを授かっている状態を、すぐに感じたいため。


その宗教を信心深く進行するが故の行動かと思う。


つまり、仏像や聖像、十字架をアンカーにして、望んだ状態を得ているわけ。

何もなくて、その状態になれればいいけど、
普通の人は、なかなかそれが難しいので、偶像をアンカーにしておいて
偶像を拝んで(見たり、触れたりする)自分が望んだ状態になっている。




それに倣って、自分が望んでいる状態をすぐに再現するために
普段持ち歩けるもので、特徴のあるものを決めて
それをアンカーにすれば、簡単に幸せが得られるかも。
posted by Holy at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Xですね。
Posted by サウス at 2008年03月21日 05:49
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