2008年02月20日

テンポラルダイナミクス+アンカリング

ネガティブな感情を取り除くためのツールとして
テンポラルダイナミクスがあるが
これにアンカリングを追加した場合の応用例。


取り除きたいネガティブな感情を再体験できるような感情の場合で
再体験するのが難しい感情の場合は使わない。


ネガティブな感情を再体験してもらい。
その状態をアンカリングする。

タイムラインを導出した後で、最初にネガティブな感情を持つことに
なった出来事まで時間をさかのぼる際に、ネガティブな感情の
アンカーを発火しておくと、最初の出来事を見つけやすくなる可能性がある。



たぶん、軽めのネガティブな感情を取り除く場合に使うと
効果が高そうな気がする。

軽めのものだと、タイムラインを導出している間にその感情が
どんなものだったか、クライアントが忘れてしまう可能性があるときとか。

ネガティブな感情を感じているときと、タイムラインの導出中だと
クライアントの状態が全く違うだろうから。
posted by Holy at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | アンカリングの応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

貴重なスキルのシェアありがとう!!

すごく参考になります。
Posted by kisshu at 2008年02月21日 00:09
けっこう高度だね。
熟練者向けのスキルかもだ。
Posted by クリス at 2008年02月21日 05:47
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