2008年02月17日

アンカリングの要素とパターン

アンカリングは

「反応どうしをリンクする作業」


ある反応が起きたときに、別の反応が起きるようにリンクさせる作業。



わかりやすい例は「パブロフの犬」

1.肉を見た犬はよだれを流すという反応が起きていた。
(肉というアンカーが、よだれという反応を引き起こした)

2.肉を見せる前にベルを鳴らした。
(ベルというアンカーが、肉という反応を引き起こした。ように思いこませる)

3.ベルが鳴ると、よだれを流すようになる。
(ベルがよだれの引き金になる)



このリンクを強いものにするために重要な4つの要素
 ・強度(引き金から受ける刺激の強さ)
 ・鮮明度(引き起こしたい状態の鮮明さ)
 ・特異性(引き金になるアンカーは特異なものか)
 ・タイミング(セットする状態のピーク、もしくはその直前)



posted by Holy at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。