2007年11月23日

コーチングって何するの?どんなもの?

先日のクライアントさんが、私のコーチングを受けた感想を
日記に書いていらっしゃったので、許可を頂いて転載します。

コーチングがどんなものか、良く分かっていただけるんじゃないかなとおもいます。

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漠然とした不安を抱える私の「不安の根源」を
スピードコーチングによって突き止めていただきました。


方法は至って簡単(私にとっては)。
コーチの質問に答えていくだけ。
色々な方向から投げかけられる質問と、その答えから、
私の不安のコアな要素、そしてそれを解決するにはどうしたらいい?
ということまで、明らかにしてくれました。
しかも、与えられる答えではなくて、自分で「気づく」という答え。
なんだかスッキリ!
その原因もすっごく腹に落ちました。
コーチングってすごい!

そして、その場で目標を約束しました。
達成してもしなくても、それは自分自身の心の問題。
誰か(例えば先輩や上司)に詰められるワケではない。
でも、お話しながら見えてきた、
「臨終する時、孫にこうやっていわれたら幸せ」という姿は、
これから目指す目標を達成していくことによって、
少しずつカタチになっていく…そんな当たり前のことに気づく。


未来を思う時、そこに行きつくまでに膨大な時間があるような気がする。
1年後の自分を思い描く時、「こんな自分でありたい」という姿が、
とてつもなく「今」とかけ離れた存在になってしまうことがある。
来週、1カ月後にできることの“時間の評価”は低いけれど、
年単位のこととなると、極端に時間の長さを誇大評価してしまう。
それこそ、無限だと思えるほど。
でも実は「今日」の連続が、1年後であり、何十年後につながっている。

今日やるべきことを「明日にしよう」「来週にしよう」「暇になったらやろう」
と先延ばしにすればするほど、
その分だけ、未来は姿を変えていく。
臨終の時、こんな気持ちでいたい!という姿から、遠くなっていく。

そんな現実を、コーチと話をしながら感じ、とても有意義でした。


ちなみに、私が思い描いた理想の最期は
『おばあちゃんのおかげでお野菜をおいしく食べられたよわーい(嬉しい顔)』と
孫に喜ばれること。
そのために、まずはできることからやる!
おいしさを、色んなカタチで表現できるようにする!
コーチいわく
「今やらないと『野菜きら〜いちっ(怒った顔)』っていう孫になっちゃうかもよがく〜(落胆した顔)」と…。
ひぃ〜

ラベル:コーチング
posted by Holy at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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