2007年10月21日

心が開かれてないとダメ

コーチングを始めるときは、まずクライアントの方との間に、開かれたコミュニケーションが成り立っていないとダメです。


相手の心が閉じているときは、何を言っても

「そんなはずないだろう。」
「あんたにそんなこと言われたくない。」

とか、とにかくコーチが言うことを否定する。


これでは何も進まないので、全くコーチングの効果が得られない。

だから、コーチングを始めるときや、コーチングの最中は常に相手の心が開かれた状態を維持できるように気をつけている。



これは、コーチングに限ったことじゃない。

相手と自分の心が開かれた状態でコミュニケーションを行えば、自分の伝えたいことが相手に伝わりやすい。

夫婦や恋人と、先生と生徒、上司と部下、営業と客、どんな場面でも開かれたコミュニケーションが重要になる。



常に相手の心が開かれているがどうかを気にしていたいものだ。
posted by Holy at 20:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
納得です〜!
私も自分のワークショップやるとき,相手の心をいかに開かせるかってことをまず考えてやりますもん^^
まずはこちらが心を開くことから全て始まるのかなぁって思います.
Posted by むっく@まるがり〜た at 2007年10月22日 10:54
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