2007年10月10日

どんな気持ちでコーチングをやっているか

FV027.JPG


コーチングを受けたいという人は、だいたい何かに困っている人ですよね。



上司や部下、夫婦、恋人、友人などの人間関係に困っている人

これからの人生(生活)が不安で、どうしたらいいか分からなくなっている人

自分の立てた目標に向かって、行動できない人

何に対してもやる気が出ない。けど、そんな自分がイヤだという人



いろいろいらっしゃるかと思います。
でも、この人たちに共通していることは、


”自分の人生を少しでも良くしたい。”


ということですよね。良くしたいと思わない人は、困ったりしません。

そして、困っている人たちは、それを解決する方法を知らなかったり、気づいていないだけだったりします。
困難の波にのまれて、客観的な判断が出来なくなっている場合もあります。



だから、出来事に対する違う角度からの捉え方を伝えたり、解決する方法を提案したり・引き出したりして、問題を解決してあげればいいと思っています。


一人ひとり、抱えている困難も違うし、性格も違う。だから、定型文のようなものを使うこともあるけど、ほとんどがオーダーメードのようにコーチングが進んでいく。

JAZZのジャムセッションのように、即興演奏のように。

その人のためだけのコーチングをやっています。


(1区切りのコーチングを1セッションと呼ぶのは、音楽のセッションに似ているからかな?)




コーチングを受けたい方はこちら
http://shibatakazue.com/
posted by Holy at 00:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
音楽のセッションもコーチングのセッションも
ひとりでは出来ませんよね。

お互いの息を合わせて、共感と共にやっていくからなんじゃないかと私は思います〜
Posted by WILL at 2007年10月10日 10:38
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