2007年10月04日

出来事そのものには意味はない。

私は日々コーチングを実践していますが、私自身もコーチングを受けています。

ただ、なかなかスケジュールの調整ができなくて、土曜日の朝6時ならコーチングを受けられることをコーチに伝えたら


「エッ、まさか。とは思ったけど、そんな時間にコーチングをやるという柔軟な考え方に脱帽。」


と、回答が返ってきました。


多くの人はこの場合、どうするでしょうか?


「ふざけるな!朝6時なんかに仕事できるか!」


と言って、怒りをあらわにしていたでしょう。しかし、彼は学びの姿勢を示したのです。



「ふざけるな!」と言った方は、これまでと同じ考え方の範囲で行動するため、これまでと同じ範囲の結果しか得られません。


そして「柔軟性に脱帽」と言った方は、新しい考え方や価値観を受け入れる姿勢にあるので、これまでとは違う考え方ができるようになり、これまでと違う行動して、これまで以上の結果を得る可能性があります。



起こった出来事は同じですが、その出来事の意味は、受け止める人によって異なります。そして、その後の人生の質に大きな違いをもたらす可能性があります。


ここで素晴らしいことに、出来事の意味をどのように受け止めるかは、自分で決めることができます。つまり、人生の質を現状で満足するのか、それともさらに質の高い人生を望むのかも選ぶことができるのです。



コーチングを希望される方はこちらから
http://shibatakazue.com/
posted by Holy at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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