2008年09月30日

アンカリングのアンカーに何を使うか その2

前回は、五感で分類したアンカーを紹介しました。

今回は、その応用編


五感のどれかひとつの刺激をアンカーにすることもできますが、
2つ以上を組み合わせると、より特異性が高くなり、
アンカリングの効果が高まる場合があります。


例えば

視覚と聴覚を組み合わせて 映像(テレビ、映画、演劇など)
味覚、嗅覚、視覚で    食事(料理)
視覚、聴覚、体感覚で   空間(場所)、人(異性)


これらは気づかないうちにアンカリングされているものが多いのだけど、
意図的にアンカリングできればとても強力なアンカーになる。





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