2008年08月29日

体の動きもアンカーになる

アンカリングするときに、自分の体のどこかに触れるとか
握るといった刺激をアンカーに使うことが多いのですが、
アンカーに使えるのは、押されたときの刺激だけじゃないです。

ある一定の体の動きもアンカーになります。


例えば、ガッツポーズ

ヨシッ!とかヤッター!
と思えたときにとるポーズですが、逆にガッツポーズを
とってみると、ヨシッとかヤッターという気持ちが湧いてきます。


他には、スポーツ選手の例がわかりやすいかもしれません。

野球のイチロー選手はバッターボックスに入ったときに
おなじみの動きをします。
あの動きをすることで、イチロー選手はヒットが打てる状態に変化しています。

相撲の朝青龍も土俵入りするときに、独特の動きをしますよね。
あの動きをすることで、勝てる状態に変化させています。


単なる儀式とか準備運動ではないんですよ。

営業のアポをとる前とか、緊張しそうな前に
自分がベストな状態になれる動きをひとつ作ってみるというのはどうでしょうか?






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2008年08月25日

北京五輪でのアンカリング

昨日で北京オリンピックが終わりましたね。

と言いつつ、私はほとんどオンタイムで見ていません。
ニュース番組で結果を知っている程度です。


そんなニュース番組の中で、印象的だったものを
ひとつご紹介します。


水泳平泳ぎ男子の北島康介選手が
レース前の準備をしているときに、ストレッチをしてもらいながら
ポータブルプレイヤーを手にして、何かを見ていました。

そこには、北島選手自身が前回の試合で、とても良い結果を出している
映像が映っていたんです。


ニュースでは簡単にイメージトレーニングをしている。
と伝えていましたが、そんな簡単に流していいものじゃありません!


これは アンカリング です!!


スポーツでも営業でもなんでも、
素晴らしい結果を出している人というのは
それに取り掛かる前に自分の状態をベストにするための工夫をしています。
北島選手の場合は、自分の試合映像を見ることで、
短時間で自分の状態をベストな状態にもっていっているということです。


好きな音楽を聴いたり、好きな映像を見たり、好きな動きをしたりします。
スポーツ選手がこれをやっているところが目立ちますが、
営業に携わっている方にもとても使える方法だと思います。

営業するときにベストな状態にすぐになれたら、
素晴らしい成績が継続的に出せるようになると思いませんか?






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posted by Holy at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングの実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

日本人の多くが英語を話せない理由の1つ

英語が話せない日本人の多くに当てはまる可能性のある理由



英語に対してネガティブなアンカリングができてしまっている!!



例えば、
小中学生のころネイティブに近い発音で話したら
まわりにバカにされたり、茶化されたりした。

とか

「英語が話せるようになるは大変!」
「英語は難しい!」
という言葉を何度も聞かされてきた。聞いてきた。

という経験があると、
英語に対してネガティブな感情がアンカリングされてしまう。

気づかないうちに英語に対してネガティブな感情がアンカリング
されていると、無意識に英語を避けるようになります。


無意識では英語を避けようとしているのに、思考が英語を
身に着けようとしてもうまくいきません。

車のサイドブレーキをかけながらアクセルを踏んでいるような感じです。


英語をマスターするには、
まず、英語にアンカリングされているネガティブな感情を
取ってからスタートするといいですね。

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タグ:英語 勉強
posted by Holy at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングの実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空間アンカリング

先日、コーチングの師匠(クリス岡崎氏)の講座(スピードコーチング)に
ボランティアスタッフとして参加していたら、クリスさんからこんな振りが


「空間アンカリングというのがあって、・・・」



最後の方は聞き取れなかったのですが、
たぶん、こんなことを言っていたんだと思います。


講座の中で講師が
向かって右側にいる時は、比較的リラックスして聴ける内容
向かって左側にいる時は、比較的重要なことを話しているのでしっかり聞く内容

手前に迫ってきた時は、特に伝えたい大切なことを話しているとき

という具合に、条件づけておくと
次に、向かって左に立った時や、手前に迫ってきたときには
受講生はしっかり聴く姿勢が出来上がっているというもの。
(空間アンカリング)



そして、人の視線は左に向いている時は、多くの人は創造的な思考状態に
なっているので、向かって左側に立つと、受講生の脳は活性化されるんです!
タグ:コーチング
posted by Holy at 01:56| Comment(0) | TrackBack(1) | アンカリングの実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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