2007年10月16日

政治家って暇人?

選挙やスキャンダルがあるたびに、目立つ政権争い。


たしかに不正行為は許してはいけないことだけど、それは結果として表れた現象だと思う。
結果について、いくら議論を続けても、問題の解決はできない。
問題が生じた原因を取り除かないと。
枝葉末節にとらわれすぎて、根っこが見えていない。


なのになぜ、政治家はあれほどまでに枝葉末節にこだわるんだろうか。
そんな暇があるなら、もっと大切なことにフォーカスして、エネルギーを集中して欲しい。


問題のほとんどはお金に絡んだものだとおもう。
ではなぜお金がそれほどまでに必要なのか。
影響力を強くするため、それとも選挙に勝って議席を確保するため。
つまり、政権をとるため?

なぜ政権をとる必要があるのか。
議席数を1/2とか2/3にして自分たちの政党の案がそのまま議決されやすくするため?


そもそも、なぜそれぞれの政党は自分たちの意見を主張するばかりで、お互いが納得できる第3案を話し合いで作り出そうとしないのか?


議論がまとまるまでに時間がかかるから?
そもそも、まとまるはずがないと思っているから?


政権争いなんかしている時間とエネルギーがあるなら、より効果的な議論を行ったらどうだろうか。

政権争いを見たり、耳にしたりすると、自分たちのことばかり考えて、国のことを本気で考えている人は、ほとんどいないのではないだろうかと思えてくる。


政権争いする必要のない政治の仕組みを考えてみたら、どうだろう。



なんだか、まとまりのない文になってしまった。

posted by Holy at 01:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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