2007年09月30日

人は投資には向かない?

先日参加した投資セミナーで学んだことがとても腑に落ちました。


投資で勝つための条件は

1.損を出したときはできるだけ小さく、損切りすること
2.利益が出ているときは、欲張りすぎて、決済のチャンスを逃さないこと
3.あらかじめ決めたルールを着実に実行すること

だそうです。


しかし人間は、

1.損が出始めたときは、いつか取り返してやると思って、決済せず
2.利益が出始めると、利益の拡大を狙って、決済せず。
3.少しぐらいの変更はいいだろう。

となり、結局損をすることになるそうです。
しかも、この行動は人間の自然な感情からきているので、投資するためには
いかに感情をコントロールすることができるかが、ポイントだそうです。


だから、自動投資ソフトが流行っているとか。
(その内の1つを紹介してもらいました。)

コンピュータが売買の指示を出してくれるのなら、感情に左右されることはありませんよね。


コーチングを受けてみるなら
http://shibatakazue.com/
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目的と手段を混同していませんか?

コーチングをしていると、目的と手段を混同しているクライアントさんが、たくさんいらっしゃることがよく分かります。


例えば

「お金持ちになりたい」
これは、手段ですよね。

お金を手に入れてどうしたいのか。何か欲しいものがあるのか、どこかへ行きたいのか
それとも、お金の心配をしない安定した生活がしたいのか。
これが目的です。


または
「ダイエットしたい」
これも、手段ですね。

ダイエットしてどうしたいのか。かわいい服が着れるようになりたいのか、好きな男性に気に入ってもらいたいのか、友達との会話のネタにしたいのか
それとも、病気の心配をしないですむ健康な体になりたいのか。
これが目的です。



手段にばかり目を奪われていると、目的を見失うこともあります。
(金の亡者にならないでくださいね。)

そして、ひとつの手段にこだわり過ぎて、目的を達成する他の手段を見逃すこともあります。

さらに、最適だと思っていた手段が、実は間違っていて、目的が達成できない場合もあります。

お金の場合、
「お金の心配をしない安定した生活がしたい」と思って、お金持ちになったとしても
お金持ちにはお金持ちなりに、心配があります。税金の対策や、運用方法について悩んだりします。(平凡な人には、不要な心配事ですね。)

ダイエットの場合、
「病気の心配をしないですむ健康な体になりたい」と思って、頑張って続けたけど
やり過ぎて逆に体を壊してしまうこともあるでしょう。



また、目的を達成するための手段が見つからないからといって、目的達成を諦めないでください。

その手段が、今はまだ見つからないだけで、しばらくしたら良い方法が見つかるかも知れません。



手段にとらわれることなく、目的を明確にして忘れないでください。






コーチングのご案内はこちら
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2007年09月29日

目標達成に必要なもの

いろいろな本やセミナーで、目標を達成するためには目標を明確にしなさいと、言っています。


それだけでは足りなくて、
さらに、それをいつまでに実現したいのか、日付を入れるといいと、言っているものもあります。


それでも自身が持てない場合は、どのように、といった手段まで決めるとよい場合もあります。



しかし、


期限や手段を明確にしても、途中で止めてしまうこともありますよね。


たとえば、ダイエット

「今回だけは大目に見よう。」
「明日からにしよう。」

といって、結局止めてしまう。


ここには、絶対に必要なものが抜けています。
それは、



”なぜ、そうしたいのか。”



その目標をどうしても達成したいという、絶対的な理由です。


ダイエットを始めたきっかけが、

「みんなやってるから、なんとなく」
「やっぱり、スタイルがいい方が、いいから」

という理由だったら、途中で止めてしまうのも、あたりまえに感じます。


「3ヶ月後に、20年ぶりの高校の同窓会がある。そこで生涯の伴侶を絶対にみつける。
 そうしないと、年齢的に最後のチャンスを逃すことになる。そのために、理想的な
 スタイルになる!」

とか、

「6ヶ月で体重を30kg減量しないと、肝臓が使い物にならなくなって、1年後には確実に
 死ぬと医者から言われてしまった。家内は体が弱いからきつい仕事はできない。子供は
 まだ小さいから、これから手もかかるしお金もかかる。大切な家族を置いていくわけに
 はいかない。」

とか、

これぐらいの強い理由があれば、絶対に諦めませんよね。
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2007年09月28日

教えると引き出す

塾講師を何年かやっていた時に


「問題の答えや、解き方を教えることはできるけど
この生徒にとって、それは本当に学びになっているのだろうか。」


という疑問を持つようになりました。


「生徒自身が答えや解き方を気づいた方が、学びになるのではないか。」




そして、コーチングを始めたときも同じ疑問がわいてきました。


「自分の経験からアドバイスできることはあるけど、本人に気づいて欲しい。アドバイスしても良いものだろうか。」



でも、この疑問そのものが間違っていたんですね。


コーチの仕事の目的は、クライアントにアドバイスすることでもなければ、問題を解決する方法をクライアントから引き出すことでもなく、

コーチの仕事の目的は、クライアントの可能性を信じて、その背中を押してあげることです。


だから、クライアントが一歩を踏み出すためであれば、アドバイスも引き出すことも、どちらでもいいし、両方でも良いのです。


”答えはあなたの中にある”かどうかよりも



”あなたは、その目標を達成する可能性を持っている。”

ことを信じ切ることが大切だとわかりました。
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2007年09月26日

学んだことが、生きる!

一緒にコーチングを学んだ仲間と話をしていたら


「コーチングみたい」


と言われました。
確かにそうなんです。言った後に自分でも気づきました。
でも、自分にはとても自然なことで、コーチングを意識していませんでした。


これが、「学んだことが、生きる」状態なんだと感じた瞬間です。


どれだけ正しい知識を学んでも、それを知っていたり、分かっているだけでは、新しい結果は得られません。

そして、新しい知識を意識して実行することができても、集中していないと上手くできません。

無意識に実行できるレベルまで、体に馴染ませることが大切です。


それが、「生きる(活きる)」状態

”スキル”ではなく”ありかた”を体現した状態です。


「生きる(活きる)」のレベルを目指しましょう!
posted by Holy at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の現在地を知っていますか?

何か目標をもっていて、そこに向かって進んでいる人はたくさんいると思います。

そのなかで、目標を明確にしている人もそこそこいると思います。
(明確にしていない人は、すぐに明確にしよう!)


では、自分の現在地を明確にしている人はどれぐらい、いるでしょうか?


どんなに正確な地図(手段)を持っていて、目的地を明確にしていても
現在地が分からなければ、前に進むことはできないですよね。

むしろ、分からないまま前に進むと、取り返しのつかないような状態に
なる可能性もありますよね。
(いわゆる迷子)


だから、目的地を決めたら、いきなり歩み出すのではなくて、
今の自分の場所を確認してから歩み出してください。


さらに、より正確な地図を用意して、ルートもあらかじめ決めておくとベスト。



そして、これは必須

「なぜ、その目的地に行きたいのか。」

を、明確にしてください。


なぜなのかが明確になっていない人がほとんど。
だから、途中であきらめてしまう。

絶対にあきらめられない理由。
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2007年09月24日

”きく”の3レベル

普段から自分の話を聞いて欲しいとか、わかって欲しいと思っている人は多いと思います。

しかし、逆に相手の話をちゃんと聞いてあげていますか。
そして、相手のことをわかってあげていますか。



自分のことをわかってもらいたかったら、相手のことを理解すること。

「理解してから、理解される。」

です。そして、自分の話を聞いて欲しければ、まず相手の話を聞くこと。



話を”きく”には3つのレベルがあります。


1つ目は、相手の言葉を聞く。

相手が言った言葉をそのまま受け止めます。

2つ目は、相手の言った意味を聴く。

相手が言っていることの意味を理解しながら、聴きます。

3つ目は、相手の感情のニーズを訊く。

相手が望んでいることが、どんな感情なのかを訊きます。



相手の言葉だけを聞いていては、誤解することが多いです。
それは、同じ言葉でも、自分の使っている意味と相手の使っている意味が違うからです。

そして、相手が望んでいることが何かを注意しながら話ができ、
相手の望んでいることを満たしてあげれば、今度は自分の番です。


相手は自分の気持ちが満足しているので、相手の話を聞く体制が
できるのです。



「理解してから、理解される。」

「話をきいてから、話す。」

です。
posted by Holy at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「○○しなきゃいけない。」?

「○○しなきゃいけない。」

と言う人が本当に多いな、と最近気づきました。

この言葉は、
「○○しなきゃいけない。」
「だから、これ以上はやれません。仕事を増やさないでください。」

というメッセージを込めているのかもしれない。



でも、この言葉にはもっと重大な意味が含まれています。

「これをするのは私が望んだことじゃなくて、仕方なくやっているので、
 これをすることについて、私を責めないでください。失敗しても責任とりません。」

と言っているんです。


「○○しなきゃいけない。」

この言葉を使っている人は、周りから言われたことに反応的になっている人だと思う。

反応的になり、精神的に自立できていない人が大きな成果を得ることはない。

大きな成果を得るには主体的な人になって、精神的に自立している必要がある。


主体的な人であれば

「○○することに決めた。」

というはずだ。


言葉の持つ力は本当に大きい。
自分が普段何気なく使っている言葉に一度注意を向けてみて欲しい。
posted by Holy at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月23日

よい人間関係は、よい出会いから

ビジネスで大成功していて、お話がいつもとてもわかりやすい、
本田晃一さん(こーちゃん)のメルマガに、とてもためになることが書いてあったので、紹介します。

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たくさんの出会いがあると思いますが、良い出会いのコツをお伝えしますね。
それは出会った方に対して、
「自分はこんなことを喜んでお手伝いできますよ」
と爽やかに伝えてみてください。
これだけで確実に良い人脈が築けます。
良い人脈を作る秘訣は、自分が相手の良い人脈になることです。

「なにもお手伝いできることないなぁ・・・」
と心配された方も大丈夫。
「笑顔であなたのお話を聞きますよ〜」
と言う雰囲気を出してください。
これだけで良い人だなぁ〜って思われます(笑)
そして出会った人に「ありがとう」って伝えて下さいね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

人間関係をよくしたい。いい人脈を持ちたいと思っている方は
ぜひ、上の方法を試してみてください。
わたしも、さっそく明日から実践します!


人生の秘訣は与えることである!
(ジェームス・スキナー)
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2007年09月22日

謙虚で素直な人ほど、良い結果がでる

今、世間ではたくさんの研修やセミナーが開催されています。

同じセミナーを受講した人でも、素晴らしい結果を出している人と
何の変化もない人に分かれていますよね。


この決定的な違いは、研修やセミナーで教わったことを実行するかどうか。


なんです。当たり前のことに感じるかもしれませんが、とても大事なことです。

これまでと同じことをやり続けたら、これまでと同じ結果しか出ません。
でも、これまでと違うことをやれば、これまでと違う結果が出ます。


では、研修やセミナーで教わったことを実行する人とはどんな人かというと、

ズバリ、謙虚で素直な人です。


まず、謙虚でないと研修やセミナーで聞いたことを受け入れることができません。

「ああ、それ知ってる。またかよ。」
「そんなの当たり前じゃん。」
「でも、それはちょっと違うと思う。」

そんな態度で聞いていたら、研修やセミナーに参加する意味がありませんよね。
せっかく、素晴らしい結果を出している方が、その秘訣を教えてくださっているのだから、謙虚な気持ちで、話されていることを全て受け取るつもりで受講するべきですね。


そして、素直に教わったとおりに実行することです。

「私にはできない。」
「あの人と、私の場合はちがう。」

などと、言い訳をしていては、何もできません。



実際に、コーチングやセミナーをやっていても、謙虚になれない人
素直になれない人はいらっしゃいます。


コーチングの場合は、謙虚で素直でない方にはご遠慮いただいています。
謙虚で素直ではない方とは、コーチングにおける信頼関係を築くことができませんし、実行に移していただけないのであれば、コーチングする意味がありません。
むしろ、お互い貴重な時間を無駄に過ごすことになります。


謙虚に受け入れられる人、素直に実行できる人は大歓迎です!!
posted by Holy at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

スキルは応急処置

本屋さんにいくと”コーチング”というタイトルの付いた本が
たくさん置いてあるようになりました。

それらの多くは、会話術(スキル)に注目して、上司が部下の能力を
いかに引き上げるかという内容のものです。


「それで、効果が出ればそれで良いじゃないか。」


という方も、いらっしゃるかと思います。
しかし、コーチングのスキルばかりに注力していると
部下はいつか


「いいようにコントロールされている。」


と感じることになるでしょう。
そう感じた瞬間から、その部下はコントロール不能になります。



スキルだけで相手を変えること、影響することはできません。
本気で相手を変えたいと思ったら、まずは自分が変わることです。


自分が変わると、相手はその変化を敏感に感じ取り、自然と影響を
受けるようになります。


自分が何をする(Do)かではなく、自分がどうある(Be)か、なのです。


コーチングに必要なもののうち、スキルは2割で、心のありようが
8割です。

数ある”コーチング”の本の中から、心のありようについて書かれた本を読むことをおすすめします。
posted by Holy at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

コーチングって、怪しい?

1年ぐらい前、友人に

「コーチングは、まだまだ聞きなれないものだから、抵抗感あるかもね
 特に、年齢が高めの人には。」

と言われたことがあるんだよね〜。



その時は、コーチを目指していたわけじゃないから、
そんなもんなんだ〜。ぐらいに思っていたけど、

今でも、コーチングという言葉に抵抗を感じている人がいるんだろうな。



コーチングのハードルを下げるためには、何ができるだろう?

カウンセリングとの違いとか、どんな人に受けてもらいたいか、
を情報提供したら、いいかも。
posted by Holy at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

ブログ始めました

とりあえず、ブログを始めてみます。

これから、どんどん自分の引き出しから
いろんなものを発信していけたら良いなと思っています。


おもに、コーチングに関することが多いとおもうので
コーチングに興味のある方は、どうぞご期待ください。



posted by Holy at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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