2009年01月06日

アンカリングの効果を体感できるツール開発中!!

ずいぶんご無沙汰してしまいました。


アンカリングは

・体のどこかに触れる
・何かを見る
・音(音楽)を聞く
・においを嗅ぐ
・味をあじわう

など、五感を刺激することで、その刺激に対応した
状態に瞬時に移行できるというテクニックですが、


・体のどこかに触れる


以外は、何かしら道具が必要です。

そこで、割とすぐに使える道具を準備しておくのがベターです。


その道具(ツール)を現在開発中です。


効果の実証はこれからなので、効果が見られたら
このブログで報告させてもらいます。




あと1回のみになりました。
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セミナー 【目覚める自信】(TheFirstStep) 詳細

 日時 :2009年1月17日
     19:00〜21:00(受付18:45〜)
 場所 : 久松町区民館
     (地下鉄「人形町」駅より徒歩7分)

 定員 :5名
 参加費:3,000円(事前振込み)
 セミナー終了後に懇親会を予定しております。(懇親会費は実費にて)
 参加特典 1.メールコーチング4回分
      2.セミナー内容を潜在意識に落とし込むためのセミナー音源

詳細 http://www.shibatakazue.com/1ststep.html
お申し込み http://my.formman.com/form/pc/2Z3OSYa2cCIaFJS6/
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posted by Holy at 09:36| Comment(21) | アンカリングに使うツール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

恐怖心とつながるアンカー

営業の仕事、特に歩合制の仕事をされている方と話をすると、

ほとんど必ずと言って良いほど出てくる課題は。



  アポ取りが出来ない。


というものです。

もう少し具体的に言うと、


  断られるのが怖いから、アポ取り出来ない。


です。

これは、

 「断られる」

という出来事と

       「怖い」

という感情がアンカリングされているんですね。


断られると、自分の人格、存在すべてを否定された気になってしまうんですが、

そういう気持ちになることを選んでいるのは、自分自身なんです。



「断られる」という出来事そのものには、意味はありません。

自分自身がどんな意味づけをするか決めるまでは。



売れている営業マンは、

断られずに、売れることはないと思っています。


でも、何人ぐらいの人に断られると、次に契約できるかという

確率みたいなものを知っています。

つまり、10人に1人の確率で契約できる営業マンなら

9人に断られたら、そろそろ契約になるだろうと予測できるようになっています。


そうなると、1人目に断られても、

「あと8人に断られたら契約だ♪」

2人目に断られても

「あと7人に断られたら契約だ♪」

という具合に、断られることを恐れるよりも、むしろ


  断られることを楽しんでいるんです。



断られることと楽しいという感情が結びついてアンカリングされると、


アポ取りが楽しくなります。


楽しいことは何度でもやりたいものですよね。


人の行動原理は、痛みを避けて快楽を得る、です。


断られることが楽しくなって、アポ取りが好きになってください。
タグ:恐怖 拒絶
posted by Holy at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングの実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

服でアンカリング

いろいろとアンカリングのアンカーに使えるものがありますが、
普段から自然とやっていることのひとつが、


服装を変える



例えば、

制服(ユニフォーム)
スーツ
作業着
衣装

など

特定の服装に着替えると、気持ちや考え方も替わる。

普段着 から スーツ に帰ると仕事モード、

のように、状態が簡単に替わるので、服装もアンカーとして使いやすいものです。

2008年10月19日

日本人の多くが英語を話せない理由 その2

先日コーチをしている友人から教えてもらったんですね。


日本人の多くが英語を話せない理由のひとつを。


彼はクオーターで、おばあちゃんが日本人だそうなんですが
中学生までは日本に住んでいて、日本語しか話せなかったそうです。

その後、英語をしっかり学んで、カナダに行っていたりしたそうです。
で、いまでは英語が母国語みたいになっているそうです。
(確かご両親のどちらかは、オランダの方だったと・・・)

ともかく、英語のネイティブではない彼が、日本人が英語を
話せない理由を語ってくれたんで、
とても説得力があるなと思ったんですね。


その理由は・・・


日本人の多くは外国人と話そうとするときに緊張する。

つまり、あがってしまうんですね。


そこで

 英語を話す = 緊張

というアンカリングがおきてしまって
英語を避けるようになってしまっているようです。


これはきついですよね。
英語をたくさん勉強すればするほど、【緊張】という
さけたい気持ちに近づいてしまっているんですから。

自然と無意識のうちに、自分で英語を話せないように
してしまっているのもうなずけます。
posted by Holy at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | アンカリングの実例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

アンカリングで成功への自動操縦

人の行動原理は、


”痛みを避けて、快楽を得る”


だそうです。
その人が何に痛みを感じて、何に快楽を感じるかによって
行動が変わってくるということ。


だから、今成功していない人は
成功しない行動が快楽で、成功する行動が痛み

でも、
今成功している人は
成功する行動が快楽で、成功しない行動が痛み



例えば、
億万長者は

投資が快楽で、消費(浪費)が痛み

なので
快楽を得るために、日々投資を続けていて
気がついたら、資産が貯まっていた。
という具合。


だから、成功したい場合は、
成功するための行動に快楽を感じれるようにすればいい。


どうやって?


アンカリングを使えば、できます!


達成したい目標があって、そのためにするべきことが
分かっていたら、その行動を実行します。

ちゃんと実行できたら、自分を思いっきりほめてあげたり
お祝いして上げてください。

できれば、実行した瞬間に!
しかも、全身を使って!



得たい結果のための行動 = 快楽

というアンカリングが成立するまで、続けてください。
そうしたら、あとは自動的に
成功するための行動を実行するようになります。
無意識のレベルで、成功するための行動を選択するようになります。


おためしあれ。
posted by Holy at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングの応用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

アンカリングでできること つづき

前回は、アンカリングの目的を2つほど書きましたが、
アンカリングで不要なアンカーを消す(潰す)ということもできるんです。


知らない間にできてしまったネガティブな状態になるアンカーを
見つけて、強力にポジティブになれるアンカーと同時に点火する。

すると、不思議なことに、最初のネガティブなアンカーは
どこかに消えてしまうんです。

このとき、脳は混乱しているんですね。
同時に2つのアンカーが点火されたもんだから、
どっちの状態になったら良いか分からなくなって、
変化するのをあきらめるんです。

もし、ポジティブなアンカーがネガティブなアンカーより
強力だったら、ポジティブなアンカーが勝って、
ポジティブな状態に変化します。



最初のネガティブなアンカーが点火しにくいものだったら
別のアンカーに上書きしちゃうこともできるので、
点火しやすいものに上書きしてから、アンカー潰しをやると
いいでしょう。
posted by Holy at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

アンカリングのアンカーに何を使うか その2

前回は、五感で分類したアンカーを紹介しました。

今回は、その応用編


五感のどれかひとつの刺激をアンカーにすることもできますが、
2つ以上を組み合わせると、より特異性が高くなり、
アンカリングの効果が高まる場合があります。


例えば

視覚と聴覚を組み合わせて 映像(テレビ、映画、演劇など)
味覚、嗅覚、視覚で    食事(料理)
視覚、聴覚、体感覚で   空間(場所)、人(異性)


これらは気づかないうちにアンカリングされているものが多いのだけど、
意図的にアンカリングできればとても強力なアンカーになる。





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2008年09月29日

アンカリングのアンカーに何を使うか

アンカリングに使うアンカーにはいろいろあるんですが
大きく分けて、5種類です。


・視覚
・聴覚
・体感覚
・嗅覚
・味覚


「視覚」に関係するものは
 絵や写真、映像、人の顔、図形、モノ、など

「聴覚」に関係するものは
 音、音楽、人の声、歌、動物の声、など

「体感覚」に関係するものは
 体のどこかを触れる・押す・握る・つまむ、体の動き、など

「嗅覚」に関係するものは
 香水、アロマ、体臭、動物のにおい、タバコ、など

「味覚」に関係するものは
 食べ物の味、食べ物以外の味(そんなの口に入れるなよ!)


こんな感じでしょうか。

これらは、目的や使う場面によって使い分けるといいです。

「嗅覚」や「味覚」は強力なアンカーになりやすいけど
いつでも、どこでも使えるアンカーではないです。

「体感覚」はいつでも、どこでも使いやすいけど、
人目が気になる場面では、ちょっと・・・

「視覚」「聴覚」は数年前までは、いつでも、どこでも
というわけにいかなかったんですが、最近は携帯電話や
ポータブルプレイヤーで映像や音楽が簡単に再生できるので
アンカーとして使いやすくなっていますね。





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2008年09月22日

アンカリングで何ができるの?

アンカリングを使う目的は2つあります。

1つは、状態を固定する
1つは、状態を維持する


ここで言う「状態」というのは、
おもに ”こころの状態” です。


ある状態をアンカーに固定すると、
その状態を呼び出す(アンカーを点火する)こともできるし
二度と点火しないで、封印することもできる。

例えば、
何かのステージに立つ直前に、
最も自信に満ちた状態になりたいときに
あらかじめセットしておいたアンカーを点火すれば、
一瞬にして、自信溢れる状態になれる。

何か嫌な気分になりやすいのであれば、
その状態をアンカリングして、
二度とアンカーを点火しなければ、
嫌な気分になりにくくなる。



そして、アンカリングすると
そのアンカーが点火され続けていれば、
アンカリングされた状態も維持される。

例えば、
自宅の部屋の様子に幸福感をアンカリングすれば、
自宅にいる間はとても幸せを感じられるようになる。



基本的なアンカリングが出来るようになるだけでも
自分の”こころの状態”をある程度コントロールできるようになる。

そして、アンカリングを応用すると、
異性に対する好みも変えられるし
場合によっては、軽いアレルギー症状も回復してしまう。





じつはアンカリングの目的に「アンカーを壊す」というのも
あるんだけど、話がややこしくなるので、それはまた別の機会に。







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posted by Holy at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アンカリングとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

体の動きもアンカーになる

アンカリングするときに、自分の体のどこかに触れるとか
握るといった刺激をアンカーに使うことが多いのですが、
アンカーに使えるのは、押されたときの刺激だけじゃないです。

ある一定の体の動きもアンカーになります。


例えば、ガッツポーズ

ヨシッ!とかヤッター!
と思えたときにとるポーズですが、逆にガッツポーズを
とってみると、ヨシッとかヤッターという気持ちが湧いてきます。


他には、スポーツ選手の例がわかりやすいかもしれません。

野球のイチロー選手はバッターボックスに入ったときに
おなじみの動きをします。
あの動きをすることで、イチロー選手はヒットが打てる状態に変化しています。

相撲の朝青龍も土俵入りするときに、独特の動きをしますよね。
あの動きをすることで、勝てる状態に変化させています。


単なる儀式とか準備運動ではないんですよ。

営業のアポをとる前とか、緊張しそうな前に
自分がベストな状態になれる動きをひとつ作ってみるというのはどうでしょうか?






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